制作順
イラスト→物語→アクセサリー
イラスト→物語→アクセサリー
今から『八雲封祓禍譚 〜狐々ちゃん、学園に行く〜』の対談を始めます。
最初はイラスト、物語、イラスト、物語…みたいに、交互に進めていくガーティクフォン※1 的な方式でやろうって言ってた気がする。
絵巻にするから交互にやるって話になってたけど、私の筆が遅かったから物語書いてもらってから イラスト描く方式になったね。
挿絵みたいなね。絵自体は、ラノベの口絵をイメージして描いてもらったんだけど。
……うんまぁ、先にキャラデザとか軽い設定とかもらって書いたから。セーフセーフ(笑)。
そうやね。3人各々が中心になる物語書いてもらったから、イラストが描きやすかった。
私は主人公誰やねーん!とか、「八雲」はなんの組織やねん!とか、内心色々突っ込みながら書きましたよ。 全員の関係がわかるようにだけは心がけて、好き勝手書いたんだけど、知らないキャラが生えてきましたね。烏澄弟。
あぁ!烏澄が長男っていれてたけどまさか出てくると思ってなくて、服装とかどうしようってなってたね。
まともに設定の説明してなかったからやり返された(笑)。
そうよね、主人公書いとくべきやったわ。私の中では天智さん主人公で進んでました。
まじか(笑)。狐好きに狐っ子を渡してきたから、接待プレイかと……。狐々ちゃん中心に進めようとしてたわ。 一人称視点では書いてないから、誰主人公かは分かりづらいけどね。
妖なら狐の子欲しいかなって。まぁ今後他2人中心のが出るぞってことで。
そうね。サブタイが「蒼凛、先生になる」「影翔、女装する」な巻とかあるかもしれない。
ところで、我らまだ語っていないことがありますね。巻物の作り方。
やばいことをさせられそうな影翔さん(笑)。
巻物は、作り方を紹介してくださっているサイトがあったのでそこのデータを参考に作らせてもらいました〜。
材料も割り箸とか手に入りやすいものばっかだったし、なんとか作れるもんだねぇ。
あ、巻物の話なら、一緒にアクセサリーの話もしよう。留め具にも使えるかもしれないからって、
割と最初の方からブレスレットにしようって決めてたんだよね。
紅葉の形とか苦戦してたけど、かわいいブレスレットになってた!
お、可愛いと言ってもらえるなら苦戦した甲斐がありますよ。 あれ、刺繍糸をマクラメ編みするとかいう分からんことしたんですよ。ほんと何してたんだろ……。
かわいければ良いのだ!私が好きな所は、制服を着て自慢げにしている狐々ちゃん!
じゃあ私の好きなところは、油揚げもちゃもちゃジト目狐々ちゃんということで……。 狐々ちゃん可愛いやったー!……ここら辺で終わりにしますか。ありがとうございましたー。
ありがとうございました〜。
※1 Gartic Phone:お題を絵で表現し、その絵をまた文章で推測する「絵」と「文字」を 交互に伝えていくオンラインの無料お絵描き伝言ゲーム